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こんにちわ



毬詠/marie です。



「秘密基地へどうぞ」



春のお便り

ちょっと特別な感じの手紙をいただきました。











この面白いレターセットは「MOJIMOJI」。



このプロダクトを手がけるあちらべさんは

優しげなメンズ2人のユニット。











シンプルなパッケージに込められた

あっついモノヅクリPOWERを感じに

彩詠さんと彼らの秘密基地へ伺いました 



(((((((((((っ・ω・)っ ブーン











彼らの事務所は東京は目黒にあります。



長い一枚板の机にビッとした

「漢(オトコ)ノ気合」を感じたのは

私だけかしらん?



 







あちらべさんとはモノヅクリの姿勢に

共感する部分がとても多くて。



インタビューそっちのけで、これからのプロジェクトや

今、アンテナの触れる方向について話し込む、、orz



(大反省)



プロダクトへのこだわりやこの不思議な凹凸のある印刷

(活版印刷)については、彩詠さんが

「あちらべさんミテアルキ」で書いてくれています!











「このレターセットにはオマケをつけたんです」



「いゃ、僕らは明記してないんですけど

 (みんな気がついてくれるだろうと。)」



「ここが上げ底になっててね。」



・・・ 



見つけたらなんだろうって思う。

そしてきっと嬉しい。











レターセットには活版印字が1つ、入っています。



その印字を無数に合わせ組み立てる、

それは気が遠くなる職人技術。



「魅力ある活版印刷が

 50年後も印刷方法の選択肢として

 当たり前の様に残っていることを目的に

 活版印刷の受注を始めます。」



コトホギ屋の名刺はとにかく活版印刷でいきまっす!











「モノを創っていなくてもモノヅクリ」



それは彼らのプロダクトから生まれ

つながっていくストーリー



その1話にTEAMコトホギ屋もいつか

混じってたいなと思いました。











2011年4月にOPEN したギャラリー兼

ワークショップ空間「こちらべ」。

ここで紡がれるヒトとの出会いやプロダクトに

めちゃくちゃ興味津々で。



彼らから大切におあずかりした「MOJIMOJI」シリーズを

どうみなさまへご紹介しようか考え中。











-- MOJIMOJIレターセット coming soon ! --





最近いつ,てがみをおくりましたか.

 

 

インターネット,パソコン,携帯電話,



これらデジタル世代によって急速に利便性が向上する一方で,



もしかしたら僕らは大事な物まで省略してしまう自分を

恐れているかもしれない.

 

 

ありがとう

 

 

の一言を.

 

 

てがみをおくろう



はじめまして♪

コトホギ屋きっての食いしん坊、彩詠です。

美味しいモノ、作るのも探すのも、何より食べることが大好き。

そして、自分の手で作った美味しいモノは、やっぱり誰かに食べてもらいたい。

時には簡単レシピを交えつつ、美味しいモノをご紹介できたら…と思っています!



記念すべき最初の美味しいモノは、サクラ。







サクラ、ハジメテヒラク 日を目前に、

すでに咲いちゃってる(笑)ご近所のサクラを愛でつつ、桜を味わいました!



炊きたてのお釜の蓋を開けると、ふわ〜と漂う桜の香り。







「いただきます!」







さくらご飯の元は、コトホギのお席には欠かせない桜湯に使う桜の塩漬け。







お湯を注ぐとふわっと開く花びらと香りが、幸せの時間を作ってくれます。

そんな、幸せな空気を閉じ込めたさくらご飯。







お花見の席には、おにぎりにしても。

菜の花の箸休めと共に。



*****







* さくらご飯 のレシピ *



・白米/2合

・塩漬け桜/3つほど



1.塩漬け桜は、湯飲み一杯ぐらいのお湯に入れ桜湯にする。

2.といだお米に、2合分の水加減になるように、桜湯(桜は入れない)と水を入れてご飯を炊く。

3.取っておいた桜は、ガクと軸を外し、花びらだけにする。

4.炊きあがったらすぐに花びらを散らし入れ、蒸らし上がったら、桜の花びらをさっくりと混ぜ合わせつつ、盛りつける。



* point *

・桜の花を一緒に炊き込むと、変色して美しくなくなります。花びらは必ず炊きあがってから混ぜましょう。

・炊く前の水加減の時に、お好みの塩加減に調節してください。

桜湯を味見して濃い加減でしたら、半量ずつ調整して加えてください。

しっかりと桜塩の味を感じるぐらいだと、おにぎり向き。

ちょっと薄いかな?と感じるぐらいが、ご飯向きです。

・炊きあがって薄かったら、塩漬け桜の塩のみを、パラリとふってください。



* 菜の花の箸休め *



・菜の花は、熱湯でサッと湯がいて、ざるにあげる。

・自然と冷ます。(水で冷やすと、水っぽくなります)

・食べやすい大きさにカットし、塩漬け桜の塩をパラリと振りかける。





*****



分量は、コトホギ屋の三人が美味しく食べられる3人分が目安です。





Webデザイナーにとって、「今日」とは本人が寝るまでの時間のことを言います。



ということで「ブログの一発目を今日中に書きます!」の約束は、僕が寝るまでに達成すればOKなのです。



はじめまして。史(ふひと)です。





店主・毬詠(まりえ)さんにコトホギ屋ブログ大使を任命されたものの、早くもネタがありません。





ということで今日から数日、先日掲載した「富山ミテアルキ」の、ページに掲載できなかった秘話を連々と綴っていこうと思います。





宜しくお願いします。






3月3日 上巳の節句の日



職人が手がける美しい実用品を紹介する

webshop コトホギ屋 をはじめることとなりました。



http://kotohogiya.com/



今は小さな小さなコトホギドリのヒナ



関わってくださる人のなかでもまれ育ち

ごきげんなお天気の空に羽ばたいてほしいと願います



これからどうぞよろしくお願い致します

まずはお披露目のご報告まで



新しい場が生まれたことに心から感謝して





コトホギ屋 代表  毬詠/marie 











ことほぐ kotoho-gu



それは万葉のころから、ハレ(慶事)の日にお祝いの言葉を述べ、

大切な人の幸せを祈る行為。



このお店で扱うものは職人や

作家の丁寧な仕事から生み出されたプロダクトです。

それは末永く生活の中で使っていただける美しい実用品。



このshopで取り扱うモノヅクリの現場は

「お役に立ちますように」そんな願いで溢れています。



お品とともにその想いをお届けできればと、

このshopは立ち上がりました。



コトホギ屋から旅立っていくお品が、お客様の日々を彩る、

そんなハレアイテムとなりましたらこんなに嬉しいことはありません。



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