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櫻始開(さくらはじめてひらく)



今年は暦とおりに、桜の便りが聞こえてきている気がします^^

ご無沙汰しております、彩詠です。







春分の日に御目見得した

季節が待ち遠しくなる草履・春

ご覧頂けたでしょうか?



今年の福をギュギュっと詰め込んで、

芽吹く年、力強く可憐で素朴な花たちをイメージしつつ、

野を軽やかに楽しむ草履をデザインしました。



履物は、外へ踏み出すための結界。

裸足じゃ痛くて歩けません(笑)

そして、新しい年の始まりの新しい履物は、

気分も新たに良い方向へ導いてくれるもの。

新しい春、新年度の第一歩にふさわしい想いを込めてお届けします。







草履の側には、とっておきの古布を。

淡い緑が儚く染めが美しい昔の羽裏(羽織の裏生地)は、とても滑らかで昔の良い手仕事が施されたもの。

絹の生地は昔は貴重でした。

何度も水をくぐり柔らかくなったビンテージの生地は、大切に使われてきた証。

時代を経て弱ったり、汚れがあったりとそのまますべてを使えるわけではありませんが、

貴重な生地の良いところを「ここぞ!」という時に使うのは、今の時代の私達の大切なこと。

今回はテーマにあったこの生地があったからこそ生まれたもの。

故に、限定5足でのお届けになります。



昔の職人さんの手仕事を、草履を丁寧に仕立ててくださる現代の職人さんとのコラボ。

横から見ると、この生地が生きて、すっきりと柔らかな足元を作ってくれます。



それに対して、天(足をのせるところ)は、他にはない色が重なりあった市松模様。

少し派手に見えるかもしれません。

でも、履いている時はこれぐらいしか見えないのです。







チラリ。



鼻緒は少し太めで足辺りよく柔らかですが、

上の蒲公英とミモザ色のリボンは少し細め。

履いた時はスッキリと綺麗に、

脱いだ時は草履としての美しい存在感。



因みに上の履いている草履は、3年前に作ったもの。

キチンと日本の職人さんによって仕立てられたものは、

お手入れや履き方を少し注意すると、

しっかりと長持ちして履きやすい。



知っているようで知らない日本の履物のこと。

四季を通じてこれからお伝えしていきます。



季節を待ちわびる草履 と一緒に、どうぞお楽しみください^^



あ、Sサイズのお仕立ても叶うことになりました!

気になる方は、どうぞお問い合わせください。

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